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専業主婦になって思うこと

専業主婦になって思うこと

専業主婦をしている者です。

 

私は大学を卒業後、社会人経験を経た後に結婚。同時に仕事を辞めて専業主婦になりました。学生の頃や社会人として働いていた頃は、専業主婦になりたいという願望はなく、共働きでも構わないと思っていました。昔と比べて世帯年収がどんどん下がっていることを知っていたし、共働きでないと生活ができない家族がたくさんいることもわかっていたからです。ただ、実家が遠いので、将来子どもが生まれて子どもが体調を崩した時に預かってくれる人がいないため、会社を早退しなければならなくなるのが嫌だとは思っていました。だからできれば専業主婦に「なれればいいな」と思うことはありましたが。なので自分の結婚相手にも「専業主婦をさせてくれる人」などの条件はつけず、純粋にフィーリングがあった人と結婚しました。

 

ただ、その「フィーリングがあった人」が、私が専業主婦をしても問題のないくらい稼ぎのある人で、結婚と同時に会社都合による退職が決まった時も「俺が仕事しているから専業主婦になってもいいよ」と言ってくれたので、お言葉に甘えて専業主婦になりました。

 

そして今、1歳近い子どもがいて、家で成長を見守ることができてとても幸せです。

 

早い人は、同じ月齢の子どもがいるのに4月から働くために保育園に預けなければならない母親もいます。彼女たちを見ると大変そうだなと思うし、それなりの収入のある人と結婚できた自分は幸せ者なんだなと心底思います。